創作人形作家 <泥方 陽菜 Hijikata Haruna>さん

年譜
2008 独学で人形製作を始める 
2012 個展「仮構の幽閉」ヴァニラマニア(銀座)  横浜浪漫館企画展
2013 個展「剥離する真夜中」ヴァニラ画廊(銀座)
2014
「現代日本のエロティックアート展 vol.2」 Musee de lerotisme(フランス)
「エレゲイア」 ヴァニラ画廊(銀座) 「CUBE」スパンアートギャラリー(銀座)
   
「POP and POISON」 Cabinet des Curieux(フランス)
   2015  「VANILLA ECCENCE」cell63(ドイツ)
     「現代日本のエロティックアート 凱旋展」ヴァニラ画廊(銀座)
     「ビブリオテカヴァニラ」ヴァニラ画廊(銀座)
     





アンネ  62cm   ¥170,000-(本体価格)
球体関節 粘土 モデリングペースト アクリル 油彩 自作の目

長く艶やかな髪を乱し、そこに存在するアンネ。
虚ろな表情ながらも訴えかけてくるものは強く、瑞々しい迫力のある子です。


















  
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無精卵の少女  約70cm
球体関節 粘土 胡粉 油彩 レーヨン 自作の目 付け襟・卵・ドレス付き

虚空を漂うように向けられている瞳は無精卵ゆえなのでしょうか?
どこか退廃的でどこか官能的な彼女の存在感は強烈にまぶたに焼きつきます。